「Google Maps」、自然災害などの緊急警報情報を提供
2012-01-26
Googleは米国時間1月25日、新しい「Google Public Alerts」ページ(http://www.google.org/publicalerts)を公開した。これは、発生する可能性のある洪水や竜巻、大雪などに関する緊急警報を知らせることを目的としている。 Googleのブログ記事(http://blog.google.org/2012/01/public-alerts-now-on-google-maps.html)によると、同ページは、現在起きていること、災害に襲われる可能性のある日時と場所、予想される深刻度、そして役に立つリソースを伝えるために開発されたという。 「Google Maps(http://www.maps.google.com/)」にアクセスし、可能性のある災害の名前と場所を「winter storm alaska」(大雪 アラスカ)というように入力することで、特定の項目を検索することができる。また、Google Public Alertsページにアクセスすれば、現在の世界中の緊急警報がリスト表示される。 どちらの方法でも、特定の緊急情報をクリックすると、Google Crisis Responseチームによって政府機関のさまざまなリソースから集められた詳細情報のすべて(http://www.google.org/publicalerts/alert?aid=c9984c9b70299c8f&hl=en&gl=US)が表示される。ここでは、災害や危機に関する最新情報に加えて、自分自身を守るためにするべきことも知ることができる。